医療の道に進みたいなら専門学校に通うのが早い

手っ取り早く医療業界に入りたいなら、専門学校に通うのがいいでしょう。
医療系の専門学校に通えば、コースにもよりますが、様々な資格を取得して現場に出ることができます。
もちろん国家試験にはパスしなければならないのですが、きちんと勉強をした人は、だいたい受かっています。
合格率は8割ほどあるので、その点では心配は無用でしょう。
さぼらなければ、普通に専門学校で授業を受けているだけでも、国家試験を通過できるだけの知識は得られます。
実習の時間も多いですが、三年ほどあれば現場に出ることができます。
看護師も三年でなれるので、大学に通うより一年早く社会人になれるのもポイントです。
しかも、大学を卒業してから一般の企業に就職するよりも、生涯賃金は高くなる可能性があります。
残業や夜勤を頑張るなり、看護師長に出世するなりすれば、年収500万円以上は余裕で稼げます。
人によっては、年収が1000万円近くになることもあるようです。